あの億ションで・・・③

リフォーム 解体

新築時からの建具も新品になります。壁、天井の廃材で現場はいっぱいになります。



置床

床フローリングも新品に交換するので、解体すると、ユニットフロアーが出てきます。これだけで遮音等級(L-40)が取れているはずですが、 今回は管理会社様の指示でこちらのユニットフロアーの上に遮音フローリングを施工していきます。



置床

リフォーム工事の管理で1番大切なのは、現場の『きれいさ』をいかに保つかにつきます。
解体した廃材などで雑然とした現場はきれいな仕上がりにはなりません。
職人さんも気持ちよく作業できないので、仕上がりもおのずと決まります。
それぞれ専門の職人さんに作業してもらっているので、工事間の清掃は私達の仕事になります。
職人さんが初めて現場にきて、掃除が一番初めにしなければならない作業となるとモチベーションも下がり、いい仕事をしてくれなくなるので、そこは絶対に避けたいところです。



置床

解体工事終了時です。きれいでしょ。次は大工さんが現場に入ります。