社長ブログ

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賃貸マンションを経営されているオーナー様より、宅配BOXを設置したいとの連絡をいただきました。
報道で騒がれてすぐに連絡があり、注文をいただいたものの品薄状態で1カ月待ち。
やっと入荷して6月末に施工しました。ブログUPが遅くなりました。

キョウワナスタ製で、大理石の壁とも喧嘩せず、前からあったかのような自然な仕上がりになりました。工事は2時間かからなかったですね。あの報道で、宅配のお兄いさんの大変さが浮き彫りになりましたし、再配達は、受け取る方も『悪いことさせたな~』と思うようになりました。

今回は集合住宅用ですが、戸建用がパナソニックさんからも発売されています。
お気軽にお問い合わせください。



リフォーム 解体

新築時からの建具も新品になります。壁、天井の廃材で現場はいっぱいになります。



置床

床フローリングも新品に交換するので、解体すると、ユニットフロアーが出てきます。これだけで遮音等級(L-40)が取れているはずですが、 今回は管理会社様の指示でこちらのユニットフロアーの上に遮音フローリングを施工していきます。



置床

リフォーム工事の管理で1番大切なのは、現場の『きれいさ』をいかに保つかにつきます。
解体した廃材などで雑然とした現場はきれいな仕上がりにはなりません。
職人さんも気持ちよく作業できないので、仕上がりもおのずと決まります。
それぞれ専門の職人さんに作業してもらっているので、工事間の清掃は私達の仕事になります。
職人さんが初めて現場にきて、掃除が一番初めにしなければならない作業となるとモチベーションも下がり、いい仕事をしてくれなくなるので、そこは絶対に避けたいところです。



置床

解体工事終了時です。きれいでしょ。次は大工さんが現場に入ります。


リフォーム 解体

今回のリノベーションは、築後14年で2回ほどリフォームされている物件のゾーニングの変更(リビングと洋室を繋げ大きなリビングに変更する)が大きなポイントになります。
水廻りも全て交換し、新品でないところはないほどにすべてリニューアルされます。

まず共用部を養生してから(大型マンションは導線が長くこれが大変!!)壁の解体が始まります。解体はどうしても騒音が出るので、音出し作業には時間の制約があります。騒音に配慮しながら解体していきました。解体は、埃もでて作業がとても大変です。


リフォーム 解体

キッチンも解体


リフォーム UB

ユニットバスも解体します


リフォーム 天井

そして・・・天井も!!すべて解体です。


タワーマンション リフォーム

日本の億ションと言えば・・・・『六本木ヒルズレジデンス』。
ついにこちらでリノベーションの工事を施工させていただきます。
設計事務所、デザイン会社のご指示で、最高のリノベーションを開始します。

マンションでの工事はまず管理規約の読み込みと、マンション管理会社様との打合せを1番初めにやらなければなりません。
管理会社様の担当の方はとても紳士的で、マンションの決まり事等の説明を詳細にしていただきました。館内の案内でマンションの裏方に当たる管理部分を見せていただき、住まわれる方と、そこで清掃や管理をされる方の導線とがうまく分かれていて、さすが森ビルさんと思いました。

管理会社担当いわく、これほどの工事を実施した方はいませんと言われるほどの工事が始まります!